FIELD PRACTICE / 02
盛土丁張設置ゲーム
設置済みの逃げ杭を基準に、位置と板高を選んで盛土丁張を設置しよう。
問題を選ぶ
各レベル3問の構成です。現在は初級・中級・上級の全9問を実装しています。第1問→第2問→第3問の順に進めます。上級第3問は全9問の総仕上げです。クリアした問題は ✓ で表示します。
初級:基本操作 → 中級:法尻概算・左右の条件 → 上級:横断勾配・非対称断面・総合問題。法尻は概算、丁張は計画法面から精密に考えます。
盛土丁張設置ゲーム 全9問クリア!
設計条件の読み取り・計算・左右の丁張設置を確認できました。
計算過程と左右の完成結果は下に表示しています。再挑戦してもクリア記録は保持します。
横断図
図を読んで考える丁張杭・水平板・法丁張板の位置関係を確認しましょう。
現況地盤盛土天端盛土法面(計画)水平板⊥ センター・丁張杭逃げ杭(固定)補強用水平板
横断図の読み方
盛土天端の外端が法肩です。そこから外側へ計画法面が下がり、地盤との交点が法尻になります。法勾配の「1」は鉛直、「n」は水平の比を表します。
丁張組立ゲーム
教材用の設置判定について
逃げ杭は設置済みで動かせません。丁張杭は法尻より外側に2本、異なる任意の位置を選びます。図の外の位置はX入力で指定できます。
水平板は両杭の地盤EL以上、両杭上端EL以下の共通範囲で自由に設定します。地盤・上端と同じ高さも有効です。杭位置や板高に固定の正解はありません。
計算の許容誤差は±0.010m、取付点は±0.030m、法勾配nは±0.01です。距離計算は設置済みの逃げ杭から行います。初級全3問は右側のみを操作・採点します。補強用水平板は表示専用で計算・採点には使いません。
判定結果・正解・解説
表示は距離・ELを小数第3位、法勾配は最大小数第2位で表示します。計算と判定には丸め前の値を使用します。誤差は「入力 − 正解」です。